【評価損益】Binanceで含み益・含み損を調べる方法と対策【バイナンス】

結論から言うとバイナンス公式のアプリやWEBサイトで個別銘柄の含み益、含み損を表示する方法はありません。別途、損益計算ツールを利用して調べる必要があります。

目次

評価損益はどこに?

海外取引所のバイナンスでは全ての暗号資産の合計の評価損益を表示する画面はありますが、個別銘柄の評価損益を表示している画面は私が調べた限りでは見つかりませんでした。

国内の暗号資産取引所では見やすいグラフと共に基本機能として搭載されていたので、海外取引所ではないことに戸惑いを感じていました。

Bitflyer 損益画面

なぜないのか?

これは私の個人的な見解ですが、国内取引所では円を基軸通貨として取引しているため円に対して評価損益を計算できます。

しかし、BinanceやBybitなどの海外取引所では円の取り扱いがないため国内取引所で円で購入したステーブルコイン(暗号資産)をBinanceに送金してから取引をする必要があります。そのため実際の取引では暗号資産と暗号資産の交換(両替)となり損益の計算ができないのではないでしょうか。

もし、円を基軸に損益計算をする場合は国内取引所での購入時の価格や為替等も計算する必要があり、バイナンス内の情報だけでは評価損益を出すことができません。

対策①チャートアプリの活用

そもそも私がバイナンスで個別銘柄の含み損、含み益を調べたかった理由は短期投資で売買をする指標にしたかったからです。

そのため簡易的な対策として無料のチャートアプリ(TradingView)で購入時のレートに水平線を引いて売買の目安にして利用しています。

上記画像では3,363ポイントの時点で空売りを行いました。(大当たりでした)

対策②損益計算アプリのクリプタクトを利用する

正確な評価損益を知るために便利なのが損益計算ツールのクリプタクト(Cryptact)です。

クリプタクトは必要な取引データをアップロード又はAPI同期をすることで自動で個別銘柄別の損益計算をしてくれます。また、確定申告に利用することもできるので申告漏れのリスクも減るので安心です。

注意点としては、クリプタクトは全ての取引所の売買を横断的に抽出して計算するためバイナス以外で取引したデータも含まれています。

クリプタクトは無料プランもあるので気になる方は公式サイトで詳細を確認してみてください。

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最後に

個別銘柄の損益計算方法については私が調べた限り見つかりませんでしたが、他に良い方法があればコメント欄で教えていただけると幸いです。

もともとクリプタクトについては確定申告用に利用していましたが、特にAPI同期を活用することで日々の評価損益を調べることができるので実用的だと思います。

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ガジェット好きで商品やサービスレビューをしています。

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