Binance(バイナンス)で仮想通貨・暗号資産を購入する方法

国内の暗号資産取引所ではスプレッドが高く、特にアルトコインについては種類も少なく購入を諦めていた方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は暗号資産取引所大手のBinanceでビットコインを購入する方法を紹介致します。

※今回紹介するのはiPhoneを利用した方法となります。

【注意】暗号資産は元本割れのリスクがある商品です。ご自身の責任と判断で取引を行ってください【注意】

目次

フローチャート

①ビットフライヤーでXRP/JPYを購入
②ビットフライヤーからバイナンスにXRPを送金
③バイナンスでBUSD/XRPを購入
④バイナンスでBTC/BUSDを購入

バイナンスでビットコイン(BTC)を購入する場合、国内販売所のように円(JPY)での取引ができないため一度ステーブルコインのリップル(XRP)に交換してバイナンスに送金します。

またリップル(XRP)ではビットコイン(BTC)に直接交換できないためドル(USD)に連動したステーブルコインのバイナンスUSD(BUSD)に交換してからビットコイン(BTC)を購入します。

バイナンスではクレジットカードでビットコイン(BTC)を購入することもできますが手数料が高くおすすめできません。

①ビットフライヤーでXRP/JPYを購入

まずは日本円を暗号資産に交換する必要があります。

そこでおすすめなのがビットフライヤーです。

なぜならビットフライヤーのリップル(XRP)の送金手数料は0円だからです。

注意点としてアプリ版の販売所ではなくWEB版の板取引ができるLightningで購入してください。

同じ時間に購入しても価格が販売所の方が割高になっています。

販売所:1XRP=98.41円
取引所:1XRP=93.71円

5%近く高くなっています。。

これが国内の販売所で取引をしてはいけない理由です。

②ビットフライヤーからバイナンスにXRPを送金

バイナンスの入金アドレスの調べ方は下記の動画を確認してみて下さい。

動画では紹介が抜けていましたが入金アドレスの下に記載されている『XRP Tag』も後で使用します。

注意点としてアドレスは文字数が多いので必ずコピー&ペーストで入力をして下さい。

一度間違えてしまうと二度と取り戻せなくなります。

入金アドレスをコピーしたら先程ビットフライヤーで購入したリップル(XRP)をバイナンスへ送金します。

リップル(XRP)の送金は比較的早い方ですがビットフライヤーの送金処理に時間がかかることがあります。

③バイナンスでBUSD/XRPを購入

バイナンスにリップル(XRP)が入金が確認をしたら次はリップル(XRP)をバイナンスUSD(BUSD)に交換します。

左上の通貨ペアをXRP/BUSDに変更します。

・XRPを売却してBUSDを購入するので売却を選択します。
・指値か市場(成行)を選択します。
・リップル(XRP)を全量交換する場合は100%を選択すると楽です。
※画像の設定は購入例です。

④バイナンスでBTC/BUSDを購入

バイナンスUSD(BUSD)が用意できたらいよいよ目的のビットコイン(BTC)を購入できます。

③と同じようにBTC/BUSDの通貨ペアを選択します。

今度はBTCを購入してBUSDを売却をするので買いを選択します。

バイナンスでビットコイン(BTC)を購入するのは少し難しそうだなと感じた方もいるかもしれませんが一度慣れてしまえばそんなに難しくないので是非試してみて下さい。

税金計算の注意点(確定申告)

バイナンスを利用して仮に大きな利益が出た場合に注意をしなければいけないのが税金対策です。他の所得を含めて20万円以上利益が出た場合は確定申告をして納税しなければいけません。

国内取引所と違い為替レートや複雑な手数料計算が発生するので私のおすすめは暗号資産の損益計算ツールを提供しているクリプタクト(Cryptact)です。

別記事で詳細を紹介しているので参考にしてみて下さい。

あわせて読みたい
【Cryptact】暗号資産(仮想通貨)の確定申告に使えるおすすめ損益計算ツールを紹介します【クリプタクト】 この記事はブームに乗って副業や趣味でビットコインなど暗号資産取引を始めて思わぬ利益が出て喜んではみたものの確定申告は?税金は??と心配になった方の参考になる...

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ガジェット好きで商品やサービスレビューをしています。

コメント

コメントする

目次
閉じる