iPadのバッテリー交換の手順を紹介します

2017年2月に購入したiPad air(初代)の調子が悪くなりApple正規サービスプロバイダに持ち込んでバッテリー交換をしました。

今回は実際のバッテリー交換までの流れとかかった費用を紹介いたします。

目次

iPadの不調について

 機種:iPad air(初代)

 購入日:2017年2月

 症状:バッテリー残量が80%以下になると強制的に電源が落ちる 

今回バッテリー交換をしたiPad airは子供が毎日のようにyoutubeやマインクラフトなどヘビーに使用していたためバッテリー持ちが非常に悪くなっていました。

ただ最近はバッテリー残量が80%以下になると突然電源が落ちるようになっていました。

さすがに4年近く使い続けてきたのでバッテリーが限界に来たんだなと思い最初は新型iPadの購入を検討しましたが最安のモデルで税込38,280円と子供に買うには高く現行のiPad airでもyoutubeを見るくらいなら問題なかったのでバッテリー交換をすることにしました。

バッテリー交換方法

準備

①ソフトウェアアップデートを行う
 
②バックアップを取る

③iPadを探すをオフ 

ソフトウェアアップデート

ソフトウェアアップデートすることで問題が解消される場合もありますので

最新のソフトウェアバージョンになっているか確認をしてみてください。

バックアップを取る

iPadのバッテリー交換を行う前にiPadの初期化を行うためデータが全て消えてしまいます

必ずicloudPCでバックアップを取るようにしてください。

iPadを探すをオフ

設定 → 1番上のApple ID探す → iPadを探す →iPadを探すをオフ

画像はiPhone

初期化をする時にiPadを探すをオフにしておく必要があるため事前にオフにしておくといいでしょう。

予約 申し込み

アップルサポートの公式サイトから持ち込みの予約申込を行いました。

https://support.apple.com/ja-jp

 ①アップル公式サポートサイト
 ②Appleの修理
 ③修理を申し込む
 ④対象の機種を選択
 ⑤バッテリーと充電
 ⑥突然終了/再起動する
 ⑦持ち込み修理
 ⑧希望の地域で検索を行い店舗を選択
 ⑨時間を選択 

⑤、⑥は症状に合わせたものを選択してください。

予約の確認、キャンセル、変更はマイサポートからできます。

https://support.apple.com/ja-jp/my-support

Apple正規サービスプロバイダへ持ち込み

今回はカメラのキタムラさんで予約を行いiPadを持ち込みました。

予約時間より1時間も早く着いてしまいましたがすぐに対応していただきました。

電源が落ちる原因はやはりバッテリーの劣化でした。

しかし予想外だったのはiPadのバッテリー交換はAppleの工場でしかできないため一度iPadを預けて後日郵送で自宅に送られてくるとのことでした。

窓口での対応内容

症状の説明 → iPadの診断を実施 → 注意事項の説明 → iPadの初期化 → 支払い

所要時間はトータルで30分〜40分程度でした。

日数は1週間ほどかかると説明されました。

支払い金額

支払い金額はバッテリー交換で税込15,180円でした。

余談ですがVISA LINE Payクレジットカードで支払えば還元率2%で303Pもらえます。

おすすめのLINEポイント使い方も別の記事で紹介しているので良かったら参考にしてみてください。

返却

水曜日にカメラのキタムラに預けてその週の土曜日にはヤマト運輸で戻ってきました。

実質4日で戻ってきたので子供も喜んでいました。

しかも新品のようなペリペリ付きで。

まとめ

今回はWebで予約し店頭に持ち込み自宅に宅配で戻ってきましたが店舗で修理ができないという情報を先に知っていれば持ち込みではなく送り込みで申し込んでいたかもしれません。

しかし店員さんのサービスはとても良かったので心配な方は相談ができる持ち込みの方が良いかもしれません。

あと細かい出費ですが貼っていたがガラスフィルムを剥がす必要があるので修理後に買い直す必要があります。

これからiPadの修理を検討されている方の参考になればと思います。

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この記事を書いた人

ガジェット好きで商品やサービスレビューをしています。

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