楽天モバイル×iphone 契約前に知っておくべき注意点

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楽天モバイルは4月22日のプレスカンファレンスにて4月30日からiphoneシリーズの取り扱いを発表しました。

私も楽天モバイルでiphoneを利用しているのでとても嬉しいニュースでした。

ただし今回はiphoneの取り扱いの発表であって完全対応したかについては現時点では詳細は分かりません

これから手持ちiphoneで契約を検討されている方、楽天モバイルでiphoneを購入して契約しようとしている方は知らないと後悔する注意点があります

目次

Apple Watch ×楽天Link 非対応

楽天Linkでできないこと

・Apple Watchで電話着信通知
・Apple WatchでSMS受信通知

楽天モバイルで電話かけ放題を利用するには楽天Linkというアプリが必須になります。しかしこの楽天linkがApple Watchに対応しておらず電話、SMSの着信があってもApple Watchでは通知がありません。

一応解決策としてLinkアプリをログアウトして使用すれば純正の電話アプリとメッセージアプリが使えるようになるのですが、この方法では無料電話が使えないこととパートナー回線時にSMSの受信できないので結局Linkを使うことになります。

Apple Watch を愛用している方でiphoneの着信がないと困る方は楽天LinkのApple Watch対応を待ってから契約をすることをおすすめします。

私はこのことを知らずに契約しとても後悔しています。仕事への影響も大です。Apple Watch がただのアラーム&電子決済&株価確認&音楽再生&Siri &メール・LINE確認ガジェットになってしまっています(Apple Watchはすごい!)。楽天モバイルさん早く対応をお願いします!

②バンド3

楽天エリア範囲内であっても楽天モバイルは1.7GHz帯のバンド3しか所有しておらず700MHzから900MHzのプラチナバンドの周波数帯がないので建物の中や地下では電波が届きにくくなります。パートナー回線のローミングエリアであればau回線に切り替わるので圏外になることはほとんどありません。

私はパートナー回線を1MBpsの低速運用をしているのでコンビニでPayPayアプリの立ち上がりが遅く恥をかいたことやオンライン決済でLINE payで支払った時にエラー画面が出たり(支払いは出来ていました)とiphoneで決済する時は楽天回線なのかパートナー回線なのか通信速度が遅くなっていないかなど気にしながら使用しています。

③楽天回線  パートナー回線 自動切り替え非対応

ローミングエリアで楽天回線の電波が弱いとパートナー回線に切り替わりますが一度パートナー回線に切り替わってしまうと楽天回線に戻ることは私の環境ではほぼありませんでした。パートナー回線は月間5GBの制限があるので無制限とは程遠い使用感になります。

実際に私はこの切り替えを理解しておらず契約した頃はほぼパートナー回線しか使用していませんでした。

楽天回線に固定する方法は別の記事で紹介しているので参考にしてみて下さい。

最後に

いろいろとデメリットを紹介しましたが無料期間もあるので概ね気に入って使用しています。今回紹介したことも今後エリアの拡大やプラチナバンドの獲得、アプリの更新などで解決されると考えられますので契約を検討している方は最新情報を確認してから契約すれば後悔することはないと思います。

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