『Redmi Watch 3 Active』と『Redmi Watch 3』を比較してActiveを購入した理由を紹介

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2023年にXiaomiのコスパ最強ブランドのRedmi Watchシリーズから『Redmi Watch 3 Active』と『Redmi Watch 3』が発売されました。

2機種ともコスパ重視の良端末ですが機能の差が分かりにくくなっているので私が『Redmi Watch 3 Active』の購入を決めた理由を中心に紹介します。

目次

スペック

スクロールできます
商品Redmi Watch 3 Active
Redmi Watch 3
公式価格5,490円(税込み)13,180円(税込み)
サイズ46.94×38.88×10.94 mm42.58×36.56×9.99mm
重さ41.67 g (ストラップを含む)37g (ストラップを含む)
センサー心拍数センサー
血中酸素センサー
加速度計
心拍センサー
血中酸素センサー
加速度計
ジャイロスコープ
地磁気センサー
バッテリー289 mAh
通常使用:12日間
ヘビーユース:8日間
289 mAh
通常使用:12日間
ヘビーユース:8日間
画面サイズ1.83 インチ1.75インチ
ディスプレイLCD ディスプレイ有機EL(AMOLED)
解像度240 × 280 ピクセル390×450 ピクセル
常時オンモード
(AOD)
なしあり
衛星測位なしBeiDou
GPS
GLONASS
Galileo
QZSS
防水性能5 ATM 5 ATM
Bluetooth通話対応対応

Activeを選んだ理由①価格

私は発売直後にAmazonでRedmi Watch 3 Activeを4,990円で購入しました。

Redmi Watch 3の半値以下の価格ですが個人的にスマートウォッチとしてほしい最低限の機能は満たしていたので購入を決めました。

・ラインやメールなどの通知機能
・Bluetooth通話
・歩数測定、心拍数測定、血中酸素測定
・音楽コントロール
・防水性能

Activeを選んだ理由②大画面

Redmi Watch 3 Activeの画面サイズは1.83インチあり無印よりも0.08インチも大きくなっています。(ベゼルはやや太めです。特に下側が。)

Redmi Watch3 Activeはハイエンドに多い丸形ではなくスクエア型で1.83インチ大画面なので通知の情報量や読みやすさ今まで使用したスマートウォッチの中では一番でした。

Activeを選んだ理由③バッテリー

Redmi Watch 3 Activeは無印版と同じ289 mAhの大容量バッテリーを搭載しているのでヘビーユースでも8日間持つとメーカーHPにも記載があります。

実際には2〜3日に1回程度は寝てる間に充電しているので何日間持つかは検証していませんがApple Watchやwear OS搭載の機種のように残量を気にしたり毎日充電する必要はありません。

Activeの残念だったポイント

5,000円以下で購入できるRedmi Watch 3 Activeですが当然コストカットしている機能も多くあります。

・有機ELではなくLCDディスプレイ
・解像度が240 × 280 ピクセル
・AOD(常時表示モード)非対応
・GPS非搭載

購入前にスペックは調べていたのでデメリットについては理解していたつもりでしたが解像度とリフレッシュレートの低さはハイエンドスマートウォッチに慣れている人には気になるレベルだと思います。

AODや衛星測位システムは個人的にはなくても困らない機能なので問題はありませんでした。

最後に

私はRedmi Watch 3 Activeを選びましたが予算に余裕があれば無印版を購入した方が満足度は高いと思います。

無印版がActiveにスペック値で負けているのは画面サイズくらいです。

ただし5,000円以下で購入できるスマートウォッチとしてRedmi Watch 3Activeのクオリティは高いので初めてスマートウォッチを購入する方やサブで使用する場合にはActiveの方がおすすめです。

ディスプレイ性能の低さも使い勝手には影響がないので慣れると思います。

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