Amazfit Bip Max 実機レビュー:2インチ超えの大画面と20日間バッテリーが「MAX」すぎる!

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2026年5月21日、Amazfit(アマズフィット)エントリーモデルの「Bipシリーズ」から待望の最新モデルAmazfit Bip Maxが発売されました。

先に発売されたミドルレンジモデル「Amazfit Active Max」に続く「Maxシリーズ」の第2弾。一体何が「MAX」に進化したのか、実際に使用して感じた本音をレビューします。

結論から申し上げますと「初めてスマートウォッチを買う方」や「毎日の充電が大変と感じる方」に自信を持っておすすめできる一台です。

価格はエントリークラスでありながら、中身はミドルレンジ級。絶妙な立ち位置のスマートウォッチに仕上がっています。

外観

何が「MAX」なのか? 進化ポイント

公式画像でも謳われていますが、実際に使って体感した「MAXポイント」をまとめます。

2.07インチの超大画面 & 3,000nitの高輝度AMOLED

まず驚くのが画面の大きさです。なんと2インチオーバーの2.07インチ大画面を採用。

さらに液晶ではなくハイエンドモデルと同等の有機EL(AMOLED)ディスプレイを搭載しています。
最大輝度は3,000nitに達し前作Bip 6の2,000nitから大幅にアップデート。直射日光下での視認性が格段に良くなっています。

直射日光下で実際に試してみましたが上の写真以上に目視でははっきりと文字盤を見ることができます。

「充電を忘れる」20日間のロングバッテリー


大画面化で心配になるのが電池持ちですが、550mAhの大容量バッテリーを搭載。
通常使用で前作より6日間長い最大20日間という驚異的なスタミナを実現しています。

実際にハードに使用しても1日の減少は10%未満に収まっています。
週に一度、お風呂に入っている間に充電するだけで、バッテリー切れの心配はほぼありません。

毎日充電するのが面倒な方には、これだけでAmazfit Bip Maxを選ぶ価値があるはずです。

「オフラインマップ」と「AI機能」

Amazfit Bip Maxには4GBの内部ストレージが内蔵されており、上位モデルのAmazfit Active Maxと同様にオフラインマップ機能が使えます。GPSも内蔵しているので、スマホを持たずにランニングする際にも非常に便利です。

さらに、AI機能も驚くほど進化しています。

  • Zepp Flow: スピーカーとマイクを搭載し、AIへの質問や音声操作が可能。
  • 食事解析AI: 食事の写真を撮るだけでAIが内容を読み取り、摂取カロリーや栄養素を自動記録してくれます。

エントリーモデルでここまでAI機能が充実しているのは、正直すごいです。

気になる価格とコスパ

これだけの機能を盛り込んだAmazfit Bip Maxですが、価格は18,980円(税込)です。

1万円台でミドルレンジ級の性能を備えており、コスパの高さは間違いありません。

「有機EL大画面」「長時間バッテリー」「GPS」「AI機能」「内部ストレージ」のすべてをこの価格で揃えている製品は他にはなかなか見当たりません。

「初めての購入で失敗したくない」という方にはぴったりな選択肢です。

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アマズフィット ビップ マックス

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有効期間:2026年5月21日(木)~2026年6月30日(火)23:59

気になる点

ベタ褒めしましたがハイエンド機と比較して、やはりエントリーモデル(Bipシリーズ)だなと感じる部分も紹介します。

ベゼルの太さと本体サイズ:
他のAmazfitハイエンド機と比べると、ベゼル(画面の縁)の太さが気になります。その分、本体サイズも一回り大きくなっています。

本体の厚み:
厚さが10.93mmあり装着時に「厚みがあるな」と感じるかもしれません。
• Amazfit Bip Max: 49.5 × 42.63 × 10.93 mm
• Amazfit Bip6: 46.3 × 40.2 × 10.45 mm

フレームの形状と指の引っかかり:
多くのAmazfit製品はガラスの縁から丸みを帯びたラウンド加工されていますが、Amazfit Bip Maxは垂直なフレームを採用しています。フレーム上部がガラス面よりわずかに高く、画面端を操作する際に指に引っかかる感覚がありました。

ウォッチフェイスのカスタマイズ性:
大画面を活かした情報量の多い文字盤は増えましたが、アイコンなどを細かく編集できるカスタマイズ機能付きの文字盤はまだ少ない印象です。

バンドの交換:
バンドが本体にしっかり固定される形状のため、取り付けには少しコツがいります。頻繁にベルトを着せ替えたい人は注意が必要です。

ここが良かった!

今回のAmazfit Bip Maxは、3,000nitの明るい画面、20日間のバッテリー、そして充実のAI機能・マップ機能が最大の魅力です。

個人的には、デザインもかなり気に入っています。
アルミ製の直線的なフレームに、赤いアクセントの効いたメタルボタン。スポーティーでカジュアルな服装にも合わせやすく、普段使いに最適です。

スッキリとしたデザインのおかげで睡眠ログ計測時も手首が痛くならず、まさに「メイン機」として1日中使い倒せる一台だと感じました。

今回は実機レビュー用に「シルバー」をご提供いただきましたが、他にもダークブルー(6月25日発売予定)、カーボングレー(6月25日発売予定)が展開されます。


実物は見ていませんが、初回限定のダークブルーはかなり格好良さそうなので気になっています。

クーポン情報

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スペック

スクリーンサイズ2.07 inch
ディスプレイAMOLED
解像度432☓514
明るさ3,000 nit
カバープレート強化ガラス
寸法49.5☓42.63☓10.93
重量34.3g(ストラップ除く)
本体材質アルミニウム合金
ストラップ22mm シリコン
心拍数ソリューション5PD + 2LED
センサーPPG心拍センサー
加速度計
ジャイロスコープ
磁気センサー
環境光検出器
GPS円偏波 5衛星測位システム(シングルバンド)
Bluetooth通話有り
スピーカー機能有り
マイク機能有り
ストレージ4GB
ボタン2ボタン
バッテリー容量550m/Ah
日常使用バッテリー性能20日間
GPSモード使用時40時間
耐水性5ATM
スポーツモード170種類以上
地形図オフラインマップ、スキー場
音声操作有り(読み上げ機能有り)
食事管理機能有り

まとめ

今回はメーカー様からのご提供ですが、忖度なしに「これは間違いなく売れる!」と確信できるスマートウォッチです。その理由は、この製品のターゲットが非常にハッキリしているからです。

「初めてスマートウォッチを買う人」や「毎日の充電がとにかく面倒だと感じる人」といったライト層に向けて徹底的に最適化されています。


私のようなガジェット好きであれば、より上位の「Amazfit Active Max」や「Amazfit Balance 2」あるいはコンパクトで高性能な「Amazfit Active 2シリーズ」なども選択肢に入ってきます。
しかし、より多くの方におすすめできる、安くて高性能、かつ超ロングバッテリーでカジュアルなデザインの1台を選ぶとなれば、このAmazfit Bip Maxを選ぶと思います。


ひとつだけ注意点を挙げるならレビュー内でも触れた通り「かなり大きなスマートウォッチ」であるということです。気になっている方は、ぜひ公式サイトなどでサイズ感を確認してから検討してみてください。


大画面とスタミナを両立した高コスパ機を探しているなら、選んで後悔のない選択肢ですよ!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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