2026年の幕開けと共にAmazfitから最新スマートウォッチが発表されました。
その名も「Amazfit Active Max」。
昨年人気を博したAmazfit Active2(ラウンド/スクエア)と同じコスパ路線の「Activeシリーズ」でありながら、その名の通りスペックが“MAX”に進化しています。
今回、メーカー様より先行レビュー用に実機をご提供いただきましたので、その魅力とメリット・デメリットを詳しくお伝えします。
記事の最後には、Amazonで使える専用クーポンも掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてください。
外観








5つの「MAX」ポイント

| 項目 | Amazfit Active Max | Amazfit Active2 スタンダード |
| 価格 | 27,800円(税込) | 18,900円(税込) |
| ディスプレイ | 1.5インチ / 3,000nit | 1.32インチ / 2,000nit |
| バッテリー性能 | 最大25日間 | 最大10日間 |
| ストレージ | 4GB | 512MB |
| 本体材質 | アルミニウム合金 | ステンレススチール |
| ストラップ幅 | 22mm | 20mm |
前モデル「Amazfit Active2 ラウンド」から、特に大きく進化したMAXポイントを5つ紹介します。
① 大型化したLEDディスプレイ

Active2の1.32インチから、1.5インチの大画面AMOLEDディスプレイへ進化。
表示面積は約13.6%アップし、情報の視認性が格段に向上しました。
② 屋外でも圧倒的な視認性
最大輝度はActive2の2,000nitから、1.5倍の3,000nitへ。屋外の直射日光下でも、画面が見えにくいと心配する必要はもうありません。
③ 驚異のバッテリー性能
バッテリー容量は270mAhから、約2.4倍の658mAhへと大幅増量。
通常使用で25日間使用可能。
もはや充電することを忘れてしまうレベルのスタミナ性能です。
④ 余裕のストレージ容量
ストレージは512MBから4GBへと8倍に拡張。ミニアプリの追加やオフラインマップのダウンロードなど、容量を気にせずカスタマイズを楽しめます。
⑤ AIによる使いやすさの向上
最新のAI機能「Zepp Flow」と「Zepp App Food Log」に対応しています。
Zepp Flow: GPT-4oを搭載し、自然な会話で操作が可能です。
Food Log: 食事の写真を撮るだけでAIが栄養素を数値化し、アドバイスをくれます。アスリートから健康管理をしたい方まで幅広く役立つ機能です。


スペック表
| カテゴリ | 項目 | 内容 |
| 本体 | カラー | ブラック |
| 寸法 | 48.5 × 48.5 × 12.2mm | |
| 重量 | 本体:39.5g(ストラップ有:56g) | |
| 本体素材 | アルミニウム合金、繊維強化樹脂 | |
| ボタン | 2ボタン | |
| 防水性能 | 5 ATM | |
| ディスプレイ | サイズ / 素材 | 1.5インチ / AMOLED |
| 最大輝度 | 3,000 nit | |
| 解像度 / PPI | 480 × 480 / 323 ppi | |
| カバー | 強化ガラス | |
| センサー | 健康 | BioTracker™ 6.0 PPG 生体センサー(5PD + 2LED) |
| 動き・位置 | 6軸加速度、6軸ジャイロ、温度、環境光、地磁気、気圧高度 | |
| 位置計測 | 5衛星測位システム(GPS, GLONASS, Galileo, BDS, QZSS) 円偏波GPSアンテナ | |
| バンド | 素材 / 幅 | シリコン / 22mm |
| 手首周り | 135mm 〜 210mm | |
| バッテリー | バッテリー容量 | 658 mAh |
| 通常使用 | 最大 25 日間 | |
| ヘビー利用 | 最大 13 日間 | |
| GPSモード | 最大 64 時間 | |
| 想定充電時間 | 約 2 時間 | |
| その他 | 通信 | Bluetooth 5.3 BLE |
| オーディオ | マイク・スピーカー搭載 | |
| 振動 | リニアモーター | |
| 対応OS | Android 7.0 以上 / iOS 14.0 以上 |
実際に使用して感じた「良かった点」
ハードに使っても余裕のバッテリー

一番のメリットはバッテリー性能です。
12月20日の夜に満充電し、ソフトウェアアップデート2回、ブログ・YOUTUBE用の撮影で最大輝度にしたり、オフラインマップのダウンロードなど、かなりハードに使用しても9日後の残量は12%でした。
一般的なスマートウォッチとしては間違いなく「最上級」のタフネスさです。
バイブレーションの質が向上
個人的に感動したのが、バイブレーションがリニアモーター式に変更された点です。
Active2の回転式モーターに比べ、振動が精密で心地よく、かつ力強く伝わります。
アラームの際の「手首への伝わり方」が非常にスマートになりました。
洗練されたデザインと操作性
本体のサイドが台形のような形状になっており、サイドの流線的なツートンカラーもオシャレです。
この形状のおかげで、手首を曲げた際にボタンが干渉しにくく、誤動作や痛みが抑えられているのは実用的なメリットだと感じました。
汎用性の高い22mmバンド
バンドサイズが20mmから22mmに変更されました。市販の交換用バンドの種類が多く、カスタマイズの幅が広がったのは嬉しいポイントです。
気になった点
本体の厚み

バッテリー増量に伴い、厚さが9.9mmから12.2mmへと増しています。シャツの袖口に干渉しやすくなったため、スリムさを重視する方は注意が必要です。
素材の変更
フレーム素材がステンレスからアルミニウム合金へ、またガラス素材がサファイアガラスから強化ガラスへと変更されています。
コストカットのためかもしれませんが、質感や長期使用を考えている方は注意が必要です。
発売情報とAmazonクーポンコード
Amazfit Active Maxは、スペックアップの内容を考えれば非常にコストパフォーマンスの高いミドルハイクラスの一本に仕上がっています。
価格: 27,800円(税込)
予約開始日: 2026年1月9日(金)
発売日: 2026年1月21日(水)
期間限定Amazonクーポン
メーカー様より本ブログ読者向けの特別クーポンをいただきました。
クーポンコード: [ACTIVEMAX5]
割引率: 5% OFF(1,390円引き)
割引後価格: 26,410円
有効期間: 2026年1月9日(金)~2月28日(土)
新年のスタートに、進化した「MAX」な体験をぜひ手に入れてみてください。

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